プログラミング

プログラミング未経験者が独学で学ぶために【準備編】

プログラミング未経験者が独学で学ぶ準備マインド

 

よると
よると
こんにちは、今回は「プログラミング未経験者が独学で学んでみる」という題材で話をしていこうと思います。

 

約3年前の話なのですが、当時ゲームを作ってみたかったので「Ⅽ言語・Unity」を数週間勉強した経験があります。

 

C言語は難しかったので途中で挫折をしてしまい、Unityの方も簡単なサンプルゲームを作るところまではできたのですが、オリジナルゲームを作っている時に「バグ・思っていた動きと違う」ことや、完成しても「チープ」な感じで思い描いたゲームが作れなかったので、こちらも途中で挫折をしてしまいました。それなので、殆どプログラミング未経験みたいなものです。

 

今回、なぜまたプログラミンを勉強しようと思ったかというと、現在の仕事を頑張っても微々たる給料で将来が不安だったことや、ネットの情報(ブログ・YouTube)などで頑張ればフリーランスでも稼げるようになることを知ったからです。

 

また、途中で挫折をしないように勉強したことの(注意点やポイントなど)をブログに記録(メモ)していこうと思います。

 

この記事の要点

・①:プログラミングを始める「きっかけ」

・②:プログラミングをする「目標」

・③:プログラミング学習で「参考にするもの」

・④:プログラミングの「学習方法」

・④:プログラミングをする前の「考え方」

プログラミングを学ぶきっかけ

プログラミングを学ぶきっかけ

今回プログラミングを学ぼうと思ったきっかけに「仕事関係の不満」と、「インターネットでの出会い」があります。

「仕事でのきっかけ」

【会社への不満】

  • 給料が安い(20万前後)
  • 昇給が少ない(100円~数1,000円、ない月もある。)
  • ボーナス(5万前後、ない月もある。)
  • いくら頑張っても評価されない(そのせいで周りの労働者で手を抜く人もでてきてしまい、士気が下がる。)

【その他の不満】

  • 通勤がつらい(早朝出勤や渋滞など。)
  • 人付き合いが面倒(定期的に飲み会などで深夜帰宅など。)

特に不満なことは、頑張っても評価されない点と、周りとの付き合い方でした。

昼休憩のときに私が資格の勉強をしていると、「何頑張ってるの?頑張っても給料は増えないんだから休んでなよ。」と言ってきたり、仕事終わりに定期的に誘われて断ろうとすると「皆行くんだから来なよ、付き合い悪いぞ。」と言ってくる周りの人達もいて、「あぁ..このままここにいても成長はできないな…」と思ったのがきっかけの1つです。

「インターネットでのきっかけ」

 

人間関係に疲れ切っていた私は、いつの間にかGoogle検索で「仕事 辞めたい」や「仕事  自宅」などと、自宅でもできる仕事を探していました。

 

ある日のこと、たまたま見たブログに「フリーランスでも稼ぐことはできる」的な感じの記事を見つけ「フリーランスって何だ?」と興味を持ち、色々と調べていく内に「ブログやプログラミングでも稼げる」ということを知り、「自宅で好きな時間に起きて作業をする生活」に憧れるようになっていました。

 

そんな中、参考にしていた人のブログに「プログラミングでの稼ぎ方の手順」という記事が、丁寧でわかりやすく書いてあったので、「一度プログラミンは挫折しているけどもう一度やってみたい…」と思ったのが今回勉強しようと思ったきっかけです。

 

目標設定を決める

プログラミングの目標を決める

プログラミングをする目的が、自宅にいてもお金を稼げるようになることなので、「クラウドソーシングなど」で案件を取って稼ぐことを最終的な目標とします。

よると
よると
前回は毎日勉強することができなかったので、今回は確固たる目標をもってプログラミングの勉強をしようと思っています。

 

【最終的な目標】

・オリジナル物を作る。(ツールやアプリなど)

・クラウドファンディングの案件でお金を稼ぐ。

 

参考にするもの(ロールモデル)

プログラミングで参考にするもの

今回は、プログラミングを一度挫折した私が再びやってみようと思えたブログ記事を参考に学習を進めていきます。

 

【参考にする記事】

【完全初心者向け】プログラミング学習の始め方【3ヶ月で達成できる】

今回参考にする「manablog」運営者の「マナブさん」は、全ての記事がわかりやすいといっても過言ではない程よく書かれているので、とても勉強になります。

 

【参考記事の要点まとめ】

プログラミングをするならMacが定番

(※プログラミング系アプリの充実、エンジニアの大半がMacユーザーのため情報を探しやすい。)

・Web系の言語がおすすめ

(※稼ぎやすいため。)

・学習後サンプルサイトを作ってみる

(※学んだことはアウトプット(実践すること)が大事。)

 

【Web系言語の種類】
  • HTML
  • CSS
  • PHP
  • Java
  • Script
  • Rubyなど

 

教材は「ドットインストール」をメインにして、余裕があれば「Progate[プロゲート]」でも学習をしていきます。

ドットインストール(動画で学習)

Progate[プロゲート](プログラミング学習サービス)

ブラウザとエディタは、「ドットインストール」で使われている以下のものを使用します。

Google Chrome(ブラウザ/調べごとなどで、検索する時に使うもの)

Visual Studio Code(エディタ/プログラムを入力するもの)

 

学習手順をまとめる

プログラミングの学習手順をまとめ

参考記事から、Web系エンジニアに向けた「言語の学習手順」

「HTML」→「CSS」→「WordPress」→「jQuery」→「JavaScript」→「PHP」

順番は変えてもいいみたいですが「HTMLからスタート」することが大切みたいなので、「HTML」と「CSS」からまず勉強していこうと思います。

 

学習手順の全体的な流れ

・①:「ドットインストール」の動画を見ながら同じコードを書く

・②:書いたコードの動作を確認する

・③:コードが動いたら先に進み、動かなかったら間違いを探して直す

・④:1つの言語が一通り終わったら、「Progate」への学習に移る

・⑤:Progateで同じ言語の学習を進める

最初から完璧を目指さずに、一通り学習をやってみる。

(※プログラマーで完璧にコードを覚えている人がいないため)

 

プログラミングを始める前の心構え

プログラミングを始める前の心構え

プログラミング学習前の心構え

・とりあえず手を動かしてコードを書く

・わからない箇所が出てきたら必ず調べる

・最初から完璧に覚える必要はない(繰り返し学習が大事)

・学習した後、自分なりにわかりやすくまとめていく

 

よると
よると
以上のことを頭の片隅に置きつつ、プログラミング学習をやっていきたいと思います。