メンタル

やる気ゼロからやる気を出すためには?【やる気がでない】

【やる気がでない】やる気ゼロからやる気を出すためには?

 

皆さんは勉強や掃除・運動などで「行動をしよう!」と思ったときに、「でも今日はやる気がでないな..今日はやめて明日にしよう..」などと思ったことはありませんか?

 

わたしにはあります…(笑)

 

そもそもなぜ人間は、やる気がでないという時があるのでしょうか。

 

  • やる気がでない原因は何なのか?
  • やる気を出すためにはどうすればいいのか?

 

という原因を探ります。

やる気がでない原因を探る

 

「よし、何々するか!」と思い立ったときに、直ぐに行動できる人であればいいのですが

やる気がでないという人は

 

・「作業は始められても、やっぱりやる気がでないからやめよう…」

・「やる気がでないので今日は作業しないでおこう…」

と、後回しに考えてしまうのです。

 

まず、やる気がでないという人は、どのような作業をしようとしている時でしょうか?

 

私の場合だと

  • その作業が面倒くさい
  • その作業に嫌な思い出がある
  • 明日でも出来ることだからと後回しにしてしまう

 

思いつく限りだと、これくらいです。

 

やる気がでなくて悩んでいる方も、このようにどうしてやりたくないのかを考えてみます。

考えてみた原因を詳しく突き止めていけば、やる気を上げることができるのです。

 

次に、やる気がでない原因を詳しく書いていきます。

①その作業が面倒くさい

 

「その作業が面倒くさい」

なぜ、作業が面倒くさいのか?

↓(原因は?)

その作業が面倒くさいことを知っているため。

↓(解決策は?)

面倒くさいという感情を変える必要がある。

↓(例)

面倒くさい作業を毎日の日課に変えて、身体に覚えこませる。

 

②その作業に嫌な思い出がある

 

「その作業に嫌な思い出がある」

なぜ、作業に嫌な思い出があるのか?

↓(原因は?)

その作業中に嫌なことがあったため。

↓(解決策は?)

嫌な思い出を失くしたり、嫌な思い出を良い思い出に変えるなどの工夫が必要。

↓(例)

嫌な思い出を直ぐに失くすということはとても大変だと思うので、まずはその作業の中で小さなことでもいいから楽しいと思えることを見つける。

その小さな楽しみを感じながら、また別の楽しみを徐々に増やしていって、嫌いな感情より、楽しい感情の方が大きくなるように脳に覚えこませる。

 

③明日でも出来ることだからと後回しにしてしまう

 

「作業を後回しにしてしまう」

なぜ、作業を後回しにしてしまうのか?

↓(原因は?)

(※①と②の内容に似通う)

今やらなくても、明日できるからと後回しにしてしまう

(これを癖にしてしまうと、いつまで経っても作業が終わらないという状況が発生する)

↓(解決策は?)

作業を後回しにすると、自分が駄目になるという考えを持って直ぐに行動する。考えを持って行動することで、行動癖を身につけさせる。

↓(例)

今作業を頑張れば、明日以降は別の作業ができることや、遊びや休みの日にすることができる。

自分を成長させるチャンスだなとポジティブに考える。

そのような考えを持って行動することで、行動する癖が身につく。

 

やる気がでないというのは思い込み!?

 

心理学者達が調べた研究結果によると

身体の疲労感や、やる気の低下などで、身体に疲れなどが蓄積されたなという思いは、思い込みだということがわかったそうです。

 

それなので、考え方を変えてみれば一瞬でやる気を出すことができるということなのです。

やる気を出すためには、3つのポイントを考える必要があります。

 

①その作業が終わった先のことを考える

その作業が終わった・今自分が作業していることが上手くいったら、どんなに素晴らしいことが待っているのかと考えます。

要するに、「作業を終わらせた自分に、何かご褒美を用意するのです。」

 

ご褒美を用意するという力で、その作業を終わらせようとやる気が出せるわけです。

 

②自分が作業を成功させて、誰が喜ぶのかを考える

自分がその作業を成功させて、自分以外の誰が喜ぶのかを考えます。

要するに、「自分が作業を終わらせることで、家族や恋人・同僚や知人などが【喜んでくれる】のかということを考えます。」

 

こうすることで、自分のためだけではなく、相手のためにも頑張ろうとプラスアルファのモチベーションが出てくるので、やる気が維持しやすくなるのです。

③その作業が終わったら、どんなに楽になるかと考える

その作業を終わらすことが出来たら、どんなに「楽になる」かということを思います。

例えば、勉強や料理など最初はいろいろと覚えるのはつらいですが、いつか慣れてくれば楽しくなる・だんだん楽になってくるなと考えるようにします。

要するに最初のつらさは置いておいて、「今よりも次の方が、次よりも次の次の方が楽になっていくんだなと、頭の中で考えながら作業すると、どんどんやる気が出てくることがわかっているのです。」

3つのポイントの中で、③がもっともやる気を出すために考える、一番重要なことです。

 

「メンタリストdaigoさんの【やる気を復活させる方法】にて」

【まとめ】やる気を出すためには

やる気を出すためには、

何が原因でやる気が出ないのかを、自分に問いただします。

そして、その原因がわかったら考えて改善していかなくてはなりません。

考えるだけで、行動に移せなければ意味がないのです。

やる気が出ないということは思い込みだということがわかりました。

まずは、作業すると思い立ったら直ぐに行動するという癖を身につけていくことで、やる気を出す練習をしていきましょう!